世紀の大発見!「ヨロイを着た古墳人」の展示が開催中

平成24年に渋川市金井遺跡群で発見された、あの「ヨロイを着た古墳人」
約1500年前の榛名山の大噴火で埋もれていた出土品が、令和7年に国の重要文化財に指定されたことを記念した企画展が開催されます!

国宝「埴輪 挂甲の武人」が着用しているのと同じ種類の甲冑(挂甲)や、当時の暮らしや神まつりの様子を伝える奇跡的な出土品の数々が一堂に集結します。

この夏、古墳人たちが生きたリアルな世界をのぞきに行ってみませんか?歴史ファンもご家族連れも必見です!

【開催概要】

会期 令和8年7月10日(金)~ 8月30日(日)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(7/20・8/10は開館)、7/21(火)
会場 群馬県立歴史博物館(群馬県高崎市綿貫町992-1)
観覧料 ・一般:1,200円
・高校生・大学生:600円
・中学生以下:無料
※各種障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
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