桜と行人塚古墳

桜と行人塚古墳

山桜

墳頂に桜がある行人塚古墳を思い出し、訪問しました。
(訪問日2024年4月11日)

東国文化副読本(ダウンロード可能)
西部エリア 69番

行人塚古墳(ぎょうにんづかこふん)

形状:方墳
   1辺 約20m
   高さ 約3m
築造:7世紀初頭
特徴:埋葬施設は南に入口をもつ横穴式石室
   全長 約6.6m 玄室部長さ 約4m
   幅約1.6m 高さ約1.8mを測る。
   玄室奥が東に広がる珍しい構造
   L字形をしている。
   墳丘上には芋うえ桜と呼ばれる山桜の巨木がある。
   芋植えの時期に花が咲くことから
   "行人塚と芋うえ桜"という史跡名となった

墳頂の桜がやけに咲いていないなぁ〜
もう咲き終わっている?
説明板をよく読んでみると
墳頂の桜は「山桜」である事がわかり、
山桜の開花時期をスマホで検索。
咲き終わっているらしい事が判明。
しばらく落ち込み、気持ち切り替え古墳外周巡り。

来年山桜の咲いた行人塚古墳を見るんだ!と
気持ちを引き締めつつ、古墳を後にしました。

念の為、一週間後に再訪問したら新緑の山桜になっていました。

北側から古墳を望む。

古墳の北側から写しました。

南側から古墳を望む

古墳の南側より写しました。

南東側より古墳を望む

古墳南側から行ける東側から写しました。

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