高塚古墳

高塚古墳

高塚古墳の見学

高塚古墳は群馬県林業試験場の敷地内にあります。
なので見学の際には試験場の事務所に寄り、高塚古墳の見学がしたい旨を伝えます。
すると「高塚古墳見学のしおり」というプリントをいただけるので、見学の参考になります。
(見学は平日のみ可能です)

試験場の入り口から古墳まではちょっと距離があるので、入り口の案内図で位置関係を見ておくといいでしょう。

林の中に現れる古墳

高塚古墳は長さ60m、高さ5.5mの前方後円墳ですが、元の自然地形を利用してつくられた古墳なので、実際に訪れるとその規模よりも大きいように感じられる。
自然の丘陵を登っていくと、その上に古墳があるといった状態です。

林の中の道を歩いていくと階段と、その上の看板が目に入ってくる。
そこに高塚古墳の石室が開口しています。

巨石、巨室の横穴式石室

高塚古墳の石室の大きさは以下の通り
全長10.6m
玄室の長さ 6.55m
玄室の幅  2.06m
玄室の高さ 2.88m
羨道の長さ 4m
羨道の幅  1.24m
羨道の高さ 2.24m

実際に入ってみると、かなり大きい。
県内でも有数の大きさで、綿貫観音山古墳や八幡観音塚古墳に引けを取らない。
ぜひこの大きさを体感してください。

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