桜と白石稲荷山古墳

桜と白石稲荷山古墳

白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまこふん)

桜咲く、白石稲荷山古墳を訪問しました。

白石稲荷山古墳(しろいしいなりやまこふん)

形状:前方後円墳
   墳丘長 約155m 3段築成
   周囲の地形を整形した段を含めた長さ 175m
   後円部径 90m 高さ 13.5m
   前方部幅 約80m 高さ 6m
   墳丘上部の斜面には葺石があり、
   中段の平らな面には埴輪列が巡っていた。
埋葬施設:竪穴系礫槨2(後円部)
     前方部にも埋葬施設あり
築造:5世紀前半
出土遺物:礫槨から銅鏡や大刀、装身具、石製模造品
     (石枕・坩[つぼ/るつぼ]・勾玉・下駄・刀子[とうす]等)
     など数多くの副葬品が出土。
特徴:2019年
   藤岡市と群馬県立歴史博物館と早稲田大学が
   共同実施した非破壊検査により、
   墳丘の全長が155m、3段築成で
   左右対称の整った形状である事が判明した。
   前方部にも埋葬施設が存在する事も確認された。
   5世紀初頭の古墳としては、東日本最大級の規模。

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