
山上古墳(やまのうえこふん)
山上古墳(やまのうえこふん)
形状:山寄せ式の円墳
直径:約15m 高さ:約5m
葺石・埴輪は見られない。
埋葬施設:南西に開口する両袖型横穴式石室
玄室部 長さ:2.7m 幅:1.8m 高さ:1.7m
羨道部 長さ:3.3m以上 幅:0.9m 高さ:0.9m
凝灰岩の切石が使用されている。
玄室には中世のものとみられる
馬頭観音像が安置されている。
出土遺物:副葬品については不明
古墳番号:多胡郡八幡村1号古墳
所在地:高崎市山名町山神谷2104

玄室より羨道を望む

玄室の羨道部側 上面

羨道

羨道 入口より見て左側壁

羨道 入口より見て右側壁

石室入口部 玄室方向から見て

石室入口部の天井石

石室入口 入口より見て左側壁

石室入口 入口より見て右側壁



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