
南下F号古墳(みなみしもえふごうこふん)
南下C号古墳より南下F号古墳へ梯子古墳。
南下F号古墳の説明板を写しました。
南下F号古墳(みなみしもえふごうこふん)
形状:円墳
現状 直径 約21m 高さ 約4.5m
丘陵先端近くの南斜面に構築された。
墳丘に葺石や埴輪の設置があったか不明。
埋葬施設:横穴式石室(推測)
古墳南側の道路拡張工事の際
巨石を除去したとの話があり、
玄室の奥部は埋没したままの状態と推測される
築造:不明
出土遺物:不明
所在地:北群馬郡吉岡町南下字大林1318
古墳番号:大林1号古墳

南下F号古墳 外周巡り
外周巡りをしました




南下F号古墳より南下E号古墳を望む
南下F号古墳付近から
南下E号古墳を写しました。
南下F号古墳
玄室の奥部が埋没しているかもしれないとの事。
石室の入口が開口していれば
誤って削られないはずだから副葬品の出てくる可能性は高いけど
天井石らしき巨石ごと削られたら
副葬品の出てくる可能性は低いかも、、、

F号の扱い
南下古墳群の説明板を見ても
F号の扱い 弱い気がします。
誤って石室が削られてしまったかもしれないけれど、、、
なんだかなぁ〜と言い表せないモヤモヤ感を持ちながら
南下F号古墳を後にして、南下E号古墳へ向かいました。



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