
南下D号古墳 訪問
駐車場の近くにある
南下D号古墳を最初に訪問しました。

南下D号古墳(みなみしもでぃーごうこふん)
南下D号古墳の説明板を写しました。
南下D号古墳(みなみしもでぃーごうこふん)
形状:円墳(古墳総覧2017より)
現状直径 約13m 高さ 約3m
墳頂部が著しく削平されている。
丘陵南斜面に築かれている。
葺石・埴輪は確認されていない。
埋葬施設:南西方向に開口する両袖型横穴式石室
全長 約5.63m 玄室幅 約1.5m 高さ 約1.5m
山石と河原石の乱石積み。
羨道と玄室の境には一、ニ段に積んだ
玄門が存在する。
羨道部入口付近には、閉塞石が残されている。
築造:7世紀前半
出土遺物:前庭部より土師器
所在地:北群馬郡吉岡町南下字大林1322-15
古墳番号:明治村40号古墳
綺麗に整備された古墳です。

南下D号古墳 石室入口
南下D号古墳の石室入口付近を写しました。


南下D号古墳より南下C号古墳を望む
南下D号古墳より南下C号古墳を写しました。

南下D号古墳より南下C号古墳へ
南下D号古墳を後にして、
南下C号古墳へ向かいました。
↓南下D号古墳の画像
墳頂部が平らになっています。




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