
前橋天神山古墳(まえばしてんじんやまこふん)初訪問
前橋天神山古墳(まえばしてんじんやまこふん)初訪問です。
御墳印用撮影兼探訪目的です。
前橋八幡山古墳駐車場より約400m 徒歩で約6分。
の所に前橋天神山古墳があります。
古墳東南側の前橋大島駅に通じる道路を通る時に存在は知っていました。

前橋天神山古墳(まえばしてんじんやまこふん)
前橋天神山古墳(まえばしてんじんやまこふん)
形状:前方後円墳
全長 129m(群馬県墳丘長7位)
後円部径 75m 高さ 9m
前方部幅 68m 高さ 7m
3段築成で葺石・埴輪・周溝を備える。
埋葬施設:竪穴系2基
後円部墳頂中央に築かれた粘土槨
長さ 約7.9m 幅 約1.4m
礫床墓状
出土遺物:墳丘より土師器
埋葬施設より
三角縁神獣鏡を含む銅鏡5面
玉類、武器、武具、工具
築造:4世紀後半
特色:開発の影響で墳丘の大部分は削り取られ、
現在は後円部の一部と粘土槨が保存されている。
古墳番号:上川淵村71号古墳
所在地:前橋市広瀬町1-27-7



三角縁神獣鏡 出土

後円部墳頂への入口

後円部墳頂 粘土槨の所?

後円部墳頂 古墳名称標識

後円部墳頂より前橋八幡山古墳を望む
前橋天神山古墳が現存していて
周りが住宅地でなかったら、
保渡田八幡塚古墳と井出二子山古墳のような距離感の古墳かもと妄想。
開発の波の中、
後円部の一部でも残したいとの思いに感謝しかありません。

後円部墳頂より赤城山を望む
後円部墳頂より赤城山方面を写しました。
ラウンドワンスタジアム前橋店も写っています。



コメント