盾持人の古墳探訪記 霊符殿古墳2

盾持人の古墳探訪記 霊符殿古墳2

霊符殿古墳(れいふでんこふん)

霊符殿古墳(れいふでんこふん)

形状:円墳(前方後円墳との指摘もある)
  残存する墳丘の直径33m 高さ5.9m
  西側には周溝と見られる沼地
  東側には八高線が走っているので、
  これを造る時に墳丘が壊された可能性がある。
埋葬施設:南側に開口する両袖型横穴式石室
    羨道、玄室からなり、楣石が設置されている。
    全長:9.02m 玄室長さ:4.97m
    石室の石の積み方に特徴があり、
    珪岩質の転石を中心に
    細長い棒状の片石をまわりに配した
    模様積みになっている。
出土遺物:古くから開口していたので
    副葬品は発見されていない。
築造:6世紀後半
所在地:藤岡市藤岡461-8 天龍寺境内  

いざ石室へ

石室の入口の柵の間から撮影する為、石室入口へ

石室入口部に鍵付き扉

諏訪神社古墳の件があったので、石室に入れないと思っていたら、
鍵が空いていて石室に入れました。

天龍寺の事務所?の人には、
駐車場に車を置く事と古墳を見させていただく事は
許可をもらっています。

いざ、玄室へ

玄室

伊勢塚古墳とは違う模様積みです。

側壁 模様積み

でかい天井石

玄室 入口から見て左 側壁

玄室 入口から見て右 側壁

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