盾持人の古墳探訪記 霊符殿古墳1

盾持人の古墳探訪記 霊符殿古墳1

霊符殿古墳(れいふでんこふん)初訪問

諏訪神社北古墳から霊符殿古墳へ梯子古墳。

諏訪神社北古墳、諏訪神社古墳から約500m
車で約2分 徒歩で約6分。
八高線群馬藤岡駅から約1.3km
車で約5分 徒歩で約14分。
の所にある天龍寺の境内に霊符殿古墳があります。

霊符殿古墳(れいふでんこふん)初訪問です。

天龍寺で法事やイベント等をしていなければ、
天龍寺の門をくぐった奥(東側)にある駐車場が利用出来ます。(許可必要)

霊符殿古墳(れいふでんこふん)

霊符殿古墳(れいふでんこふん)

形状:円墳(前方後円墳との指摘もある)
  残存する墳丘の直径33m 高さ5.9m
  西側には周溝と見られる沼地
  東側には八高線が走っているので、
  これを造る時に墳丘が壊された可能性がある。
埋葬施設:南側に開口する両袖型横穴式石室
    羨道、玄室からなり、楣石が設置されている。
    全長:9.02m 玄室長さ:4.97m
    石室の石の積み方に特徴があり、
    珪岩質の転石を中心に
    細長い棒状の片石をまわりに配した
    模様積みになっている。
出土遺物:古くから開口していたので
    副葬品は発見されていない。
築造:6世紀後半
所在地:藤岡市藤岡461-8 天龍寺境内  
  

天龍寺側から墳頂の霊符殿を望む

天龍寺の駐車場側(南側)石室入口方面から
墳頂の霊符殿を望む

墳頂 霊符殿の後ろ(南側)

石室入口側(南側)の霊符殿
前側かと思ったら背面でした。

墳頂 霊符殿(北側?)正面側

霊符殿の正面は北側に向いていました。
霊符殿にお参りして、古墳を探訪しました。

墳頂より北側?石段を望む

正面側(北側)に霊符殿への石段があり、
こちら側が正面だと確信しました。

墳頂より石室入口を望む

墳頂南側より石室入口方面を写しました。

古墳東側はJR八高線

古墳の東側はJR八高線があり、
遠くで踏切の音がしたので
気動車(非電化路線の為、電車ではない)を
タイミング良く撮影する事が出来ました。

この線路を造る為、
前方後円墳だったかもしれないこの古墳は
削平されたのかもしれません。

周溝の名残りの窪地付近を望む

北側 石段付近

霊符殿への石段が北側にありました。

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