盾持人の古墳探訪記 軍配山古墳

盾持人の古墳探訪記 軍配山古墳

軍配山古墳(ぐんばいやまこふん)初訪問

「ぐんま古墳探訪」に載っていて、訪問したかった軍配山古墳。
玉村方面に来たので軍配山古墳に初訪問しました。

田園地帯の中にあると書いてありましたが、
その通りで"ドーン"と田園地帯にありました。

駐車場など無いので注意。

関越自動車道玉村スマートICより4.3km、車で約10分。
群馬の森 北入口より4.9km 車で約9分。
玉村町文化センターより約1.9km 車で約4分。
の所に軍配山古墳があります。

軍配山古墳(ぐんばいやまこふん)

軍配山古墳(ぐんばいやまこふん)

形状:円墳
   直径 約40m 高さ 約6m
埋葬施設:墳頂下に構築された粘土槨
出土遺物:埋葬施設から内行花文鏡、管玉、鉄鏃
築造:4世紀末
別名:御弊山古墳
古墳番号:玉村町1号古墳

外周巡り1

まずは墳頂へ向かう前に古墳の外周巡りをします。

外周巡り2

古墳の周りは田んぼなので、
外周を巡るのに時間がかかりました。
その上、古墳の西側の道路は通りが激しいので、
更にその西側の道路を歩いて巡りました。

墳頂へ

天正10(1582)年
神流川合戦の最中、織田方の大将 滝川一益が
この古墳に布陣して軍配を、振るったのが
この古墳の名の由来との事。

どんな所で軍配を振るったのはわかりませんが、
とりあえず墳頂を目指します。

墳頂より赤城山を望む

絶景です!!
とにかく素晴らしい景色なので墳頂お勧めします。

ただ、周りから墳頂は丸見えなので注意。

墳頂より古墳説明板を望む

墳頂

竪穴系だからこの辺に埋葬施設があったかも、、、

墳頂への最終関門

墳頂への最終関門は松の枝でした。
↓墳頂への道

軍配山古墳を後に

田園地帯に「ドーン」と存在感のある
保存状態の良い古墳でした。

「土地改良されるまでは多くの古墳に取り囲まれており、
 その中心的な存在と考えられている。
 昭和5年(1930年)の発掘調査で、
 銅鏡2面・玉類・鉄鏃などの副葬品が出土し、
 東京国立博物館に収蔵されている。」
〜ぐんま古墳探訪より引用〜

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