盾持人の古墳探訪記 足門寺屋敷古墳群

盾持人の古墳探訪記 足門寺屋敷古墳群

足門寺屋敷古墳群(あしかどてらやしきこふんぐん)初訪問

愛宕山古墳から足門寺屋敷古墳群へ梯子古墳。

愛宕山古墳から約2km 車で約4分。
お春名古墳(おはんなこふん)から約500m
車で約2分 徒歩で約7分。
県道6号フランシスコ前の信号から約190m
車で約1分 徒歩で約3分。
の所に足門寺屋敷古墳群があります。

足門寺屋敷古墳群 初訪問です。

足門寺屋敷古墳群(あしかどてらやしきこふんぐん)

足門寺屋敷古墳群(あしかどてらやしきこふんぐん)

榛名山東南麓の染谷川上流域には、
かつて一大古墳群が存在していた。
この寺屋敷古墳群もその一角を占めていたものである。
しかし、太平洋戦争後の開墾や開発によって
大半の古墳は消滅してしまった。
現在では、この足門団地内に三基の円墳
(寺屋敷d号墳、寺屋敷f号墳、寺屋敷g号墳)
が残されているのみである。
いづれも発掘調査はされていないが、
内部に横穴式石室を有する
古墳時代終末期(七世紀)の古墳であると推定される。
榛名山東南麓の広大な地域を開発した集団の墓所であり、
高崎市北部に残された数少ない古墳として貴重である。
(説明板より転用)

寺屋敷d号墳(てらやしきでぃーごうふん)

寺屋敷d号墳(てらやしきでぃーごうふん)
足門寺屋敷古墳群の説明板のある古墳です。

古墳総覧2017によると
寺屋敷古墳(てらやしきこふん)と言う名称だと思います。

寺屋敷古墳(てらやしきこふん)

形状:円墳
埋葬施設:不明(未調査)
所在地:高崎市足門字寺屋敷1417-18

寺屋敷f号墳(てらやしきえふごうふん)

寺屋敷f号墳(てらやしきえふごうふん)
古墳総覧2017によると
寺屋敷古墳群f号古墳
(てらやしきこふんぐんえふごうこふん)
と言う名称になります。

寺屋敷古墳群f号古墳
(てらやしきこふんぐんえふごうこふん)

形状:円墳
埋葬施設:不明(未調査)
所在地:高崎市足門字寺屋敷1417-39

寺屋敷g古墳墳(てらやしきじーごうふん)

寺屋敷g号墳(てらやしきじーごうふん)
古墳総覧2017によると
寺屋敷古墳群g号古墳
(てらやしきこふんぐんじーごうこふん)
と言う名称になります。

寺屋敷古墳群g号古墳
(てらやしきこふんぐんじーごうこふん)

形状:円墳
埋葬施設:不明(未調査)
所在地:高崎市足門字寺屋敷1452

足門寺屋敷古墳群を訪問して

住宅地と住宅地の間に突然古墳がある事に驚きました。
古墳巡りを始めてだいぶ慣れたけれど
びっくりします。

前橋市の広瀬町や山王町の住宅地にある
大規模な古墳とは違う感覚です。

古墳全般に言える事ですが
川の存在が非常に大きいと実感します。
この古墳群では染谷川。
現在の染谷川をみると小さい川と思いますが
古代の人にとっては大切な川だったんだなぁと思いました。

足門寺屋敷古墳群の古墳はまだ未調査。
いつか発掘調査した時に
凄いものが出てきて欲しいです。

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