盾持人の古墳探訪記 (綿貫)観音山古墳3

盾持人の古墳探訪記 (綿貫)観音山古墳3

(綿貫)観音山古墳 後円部墳頂

10枚縛りの制限を忘れていた為、
3になってしまいました。
内容ないので、画像でごまかしています。

そんなこんなで、後円部墳頂より
不動山古墳方面を写しました。

後円部墳頂より前方部墳頂を望む

後円部墳頂より前方部墳頂を写しました。

真ん中は鞍部墳頂です。多分。

後円部墳頂より石室入口を望む

後円部墳頂より石室入口を写しました。

墳丘綺麗に整備されています。

前方部墳頂より後円部墳頂を望む

前方部墳頂より後円部墳頂を写しました。

前方部墳頂より国道354方面を望む

前方部墳頂より国道354方面を写しました。

晴れていれば、山が写るところですが
雲だらけでした。

彫刻説明石

衝撃を受けた鞍部や中堤(ちゅうてい)等
他にも前方部、後円部、内堀、外堤などの
彫刻説明石があり、
古墳の構造や名称を知る事が出来ます。

葺石(ふきいし)

葺石(ふきいし)とは、
主として古墳時代の墳墓の遺骸埋葬施設や
墳丘を覆う外部施設の1つで、
古墳の墳丘斜面などに
河原石や礫石(れきいし)を積んだり、貼りつけるように葺いたもの。
「葺き石」の表記もみられる。
その祖形は弥生時代の墳丘墓に認められる。
前期古墳と中期古墳に多いが、
後期は葺石をともなわない古墳が大多数をしめる。
〜Wikipediaより引用〜

この(綿貫)観音山古墳は、
葺石をもたないという点も特徴的である
〜ぐんま古墳探訪より引用〜

説明石

たくさんある説明板&説明石を読んだり見たりして
古墳を後にしました。

鞍部を知れただけでも、かなりの収穫でした。

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