盾持人の古墳探訪記 経塚古墳

盾持人の古墳探訪記 経塚古墳

経塚古墳(きょうづかこふん)初訪問

東国文化副読本の中部エリア
34番 経塚古墳に興味があり、訪問しました。

東国文化副読本の古墳一覧に載っている古墳は、
国指定史跡、県指定史跡、市町村指定史跡の古墳です。
東国文化副読本は群馬県立歴史博物館で
内容の割に定価269円と安かったので購入しました。
最近になって検索サイトで「東国文化副読本」と検索すると
PDF版が無料でダウンロード出来る事を知りました。

東国文化副読本での密かな野望は
中部エリアと西部エリアの古墳を制覇する事です。

北関東自動車道 駒形IC出入口の信号から
南西方向に直線距離で約1km
入り組んだ道路を通ると約2.5km 車で約6分。
の所に経塚古墳があります。

経塚古墳(きょうづかこふん)

経塚古墳(きょうづかこふん)

形状:円墳
  直結 約30m 高さ 約3.2m
  葺石を備える。
  埴輪や周堀の有無は未調査の為、不明。
埋葬施設:不明(未調査)
築造:7世紀(東国文化副読本 参照)
古墳番号:上陽村34号古墳
所在地:前橋市東善町経塚乙737

外周巡り

畑の中の古墳。
個人所有っぽい感じの古墳だったので、
とりあえず外周巡りをして、
古墳へのアクセスを確認します。

古墳名称標識と古墳説明板

畑と畑の間の所を通り、古墳説明板の所まで来ましたが、
草ぼうぼう兼個人所有の古墳って事で
古墳説明板と墳丘を写し、古墳を後にしました。

この古墳は、広瀬川右岸、前橋市の東南端に位置し、
径約30m、高さ約3.2mの未調査の円墳で、
墳丘には多数の河原石が認められ、
墳丘全体が葺石で覆われていたことがわかる。
墳丘北側は、比較的良く原形を保ちその平面形は、
きれいな円を描いている。

突出した出土遺物があるわけでもないので、
なぜ市指定史跡になったのかわかりません。

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