盾持人の古墳探訪記 皇子塚古墳

盾持人の古墳探訪記 皇子塚古墳

皇子塚古墳(おうじづかこふん) 初訪問

伊勢塚古墳(いせづかこふん)から
皇子塚古墳(おうじづかこふん)へ梯子古墳。

伊勢塚古墳より約1.7km
車で約4分 徒歩で約19分。
道の駅ららん藤岡より約4.3km
車で約7分の所に皇子塚古墳があります。

皇子塚古墳 初訪問です。

皇子塚古墳(おうじづかこふん)

皇子塚古墳(おうじづかこふん)

形状:円墳
  直径31m 高さ6m 4段築成
  葺石・円筒埴輪・朝顔形埴輪
  形象埴輪(人物・馬・盾など)を備える。
埋葬施設:南東側に開口する両袖型横穴式石室。
    羨道、前室、玄室からなる複室構造。
    石室前面には細長い前庭部がある。
    全長約8.3m
    前庭部を含めると約12.2m
    石室は前庭部から前室までが河原石の乱石積み、
    玄室が凝灰岩の切石積み。
    7世紀前半まで追葬が行われていたようだ。
築造:6世紀後半
出土遺物:人骨、耳環、単龍環頭大刀の柄頭、
    鉄鏃、馬具、須恵器
特徴:羨道(せんどう)と玄室(げんしつ)の間に
  前室(ぜんしつ)と呼ばれる部屋がつくられた
  県内では例の少ない複室構造の石室を持つ古墳で、
  保存状態も良好。
所在地:藤岡市三ツ木字東原247ほか

南東側に開口する石室入口付近

南東側に開口する横穴式石室は、
現在見学は出来ません。

外周を巡り、石室入口がありそうな場所を写しました。(上)
説明板の石室の写真(下)

金銅製単龍環頭大刀の柄頭

羨道から
金銅製単龍環頭大刀(きんどうせいたんりゅうかんとうたち)の
柄頭が出土しています。

この古墳から徒歩で約3分の所にある
藤岡歴史館に展示されています。

墳頂より平井地区1号古墳を望む

墳頂(北側)より平井地区1号古墳を写しました。

墳頂(北東側?)より平井地区2号古墳、2号北古墳を望む

墳頂(北東側?)より
平井地区2号古墳と平井地区2号北古墳を
写しました。

わかりづらいですが、
真ん中段丘奥付近に平井地区2号北古墳
右側真ん中付近に平井地区2号古墳があります。

墳頂(東側)から段丘の下側を望む

墳頂(東側)から段丘の下側を写しました。
河岸段丘の縁辺部に造られた事がわかります。
段丘の下までは古墳下部から6〜10m位はあると思います。

墳頂より下塚

墳頂より平井地区1号古墳側に下塚。
北側から皇子塚古墳を写しました。

墳頂への登塚、下塚時
4段築成を意識していなかったので
一気に登ったり下りたりしてしまいました。
次からは段部を意識しようと思います。(反省)

次は平井地区1号古墳に行こうと思います。

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