盾持人の古墳探訪記 愛宕山古墳(高崎)2

盾持人の古墳探訪記 愛宕山古墳(高崎)2

愛宕山古墳(あたごやまこふん)高崎市

愛宕山古墳(あたごやまこふん)は、
古墳時代後期の6世紀末から7世紀前半に
築造されたと推定される円墳で、
墳丘の直径は約40m、高さ4m、
石室が南東に開口している。
石室は、自然石の乱石積手法をとる両袖型横穴式石室で、
全長約9m、玄室長3.2m、奥壁幅2.1m、高さ2.3mである。
金古地区の北西部の牛池川、染谷川流域には、
昭和10年の調査で、111基の古墳があったと報告されているが、
この古墳は、その中で最も保存状態の良いものとして貴重である、
〜古墳説明板より〜

いざ、石室へ

いつも綺麗に整備されていて、清々しい気持ちになれる愛宕山古墳。
好きな古墳の一つ、愛宕山古墳(高崎)を訪問しました。
(訪問したのは11月中旬です。)

今回の目的は、石室見学です。
Bの心配の無いシーズンなので安心して
石室見学が出来ます。

墳頂にある愛宕神社にお参りして
石室に向かいました。

愛宕山古墳の石室 初訪問です。

石室入口 上部

石室入口

石室入口の天井石

羨道 入口より見て右 側壁

羨道(せんどう):玄室までの通路

羨道 入口より見て左 側壁

羨道奥 入口より見て右 側壁

羨道 入口から見て左

羨道と玄室の境 玄門?

石室の構造の勉強不足で申し訳ありません。
たしか羨道と玄室の境 玄門だったと思います。

天井石に水滴が付いていたり、
土煙が上がったりしました。

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