盾持人の古墳探訪記 山上古墳1

盾持人の古墳探訪記 山上古墳1

山上古墳(やまのうえこふん)初訪問

藤岡市西側に来る用事があったので、
用事を済ませて山上古墳を訪問しました。

山上古墳に来る途中、
ポリテクセンター群馬近くに山名古墳群があり、
田んぼ等に古墳が何基もあるのを見ました。
墳頂に登りたい衝動を抑えつつ、
細い道を進み山上碑駐車場に到着。

直ぐに山上碑と山上古墳にたどり着くと思ったら、
かなりの段数の石段が、、、
やまのうえにあるから、"やまのうえこふん""やまのうえひ"なのか!と納得。
"やまがみひ"と読んでいた事を反省しました。
上野三碑は多胡碑しか行った事がないので、
金井沢碑もついでに行ってやる!と
色々な事を考えながら石段を登りました。

車椅子用のスロープ等は無いみたいなので、
健脚なうちに山上碑・山上古墳の訪問をお勧めします。

山上古墳(やまのうえこふん)

山上古墳(やまのうえこふん)

形状:山寄せ式の円墳
  直径:約15m 高さ:約5m
  葺石・埴輪は見られない。
埋葬施設:南西に開口する両袖型横穴式石室
    玄室部 長さ:2.7m 幅:1.8m 高さ:1.7m
    羨道部 長さ:3.3m以上 幅:0.9m 高さ:0.9m
    凝灰岩の切石が使用されている。
    玄室には中世のものとみられる
    馬頭観音像が安置されている。
出土遺物:副葬品については不明
古墳番号:多胡郡八幡村1号古墳
所在地:高崎市山名町山神谷2104

カマドウマ注意情報

カマドウマ(別名称:便所コウロギ"以下B")
子供の頃 古墳の石室で
Bの群れに跳ね回られた経験をもつ者にとってはありがたい情報。
Bの経験は今でもトラウマになってます。
この季節は多分B居ないので大丈夫です。

石室入口

入れる石室は入れるうちに!
いざ、玄室へ

羨道(せんどう)

羨道 入口より見て右側壁

羨道 入口より見て左側壁

羨道から玄室へ

玄室

馬頭観音像が安置されていました。

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