盾持人の古墳探訪記 境塚古墳

盾持人の古墳探訪記 境塚古墳

境塚古墳(さかいづかこふん)初訪問

「ぐんま古墳探訪」で石室に入れる情報を得て、
境塚古墳を訪問しました。初訪問です。

ららん藤岡より約6.5km 車で約12分。
吉井ICより約4.2km 車で約8分。
藤岡歴史館より約2.7km 車で約6分。
白石公民館より約900m 車で約2分 徒歩で約12分。
の所に境塚古墳(さかいづかこふん)があります。

境塚古墳(さかいづかこふん)

境塚古墳(さかいづかこふん)

別名:八幡塚古墳(はちまんづかこふん)
形状:円墳
  直径 約23m
埋葬施設:南側に開口する両袖型横穴式石室
    羨道部分は破壊されているが、
    高さ2.1mの玄室は、凝灰岩の加工石材を積み上げた
    截石切組積と呼ばれる精巧な造りで、
    側壁は途中から天井に向かって内側に狭まる
    「折り上げ」技法が採用されている。
築造:7世紀後半
古墳番号:平井村606号古墳
所在地:藤岡市白石字根岸

外周巡り

国道254号 藤岡市と高崎市の境の所にあり、
場所を知っていれば、運転して見える古墳です。

「ぐんま古墳探訪」に載っている古墳なので、
古墳説明板くらいあったり、古墳標識でもあるのかなぁと思っていたのですが、
何もない野良古墳みたいな感じの古墳でした。

いざ、玄室へ

玄室

奥壁に明治時代の落書き?
古物ナシ「副葬品なしの意味?」

綺麗に切られた石を積み上げた「截石切組積」で、
側壁は天井に向かって内側に狭まる
「折り上げ」技法が使われているのが良くわかります。

玄室入口から玄室方面の画像

玄室より玄室入口側を望む

玄室から玄室入口側壁を写す

国道254号 藤岡市と高崎市の境 南側

国道254号
藤岡市と高崎市の境の所 南側に
境塚古墳(さかいづかこふん)があります。

古墳の北側(国道側)は墓地になっています。

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