盾持人の古墳探訪記 南下E号古墳

盾持人の古墳探訪記 南下E号古墳

南下E号古墳(みなみしもいーごうこふん) 訪問

南下F号古墳から南下E号古墳へ梯子古墳。

古墳群に来るとすぐ近くに古墳があるので、
必然的に梯子古墳になります。
南下D号古墳の石室入口から
南下E号古墳の石室入口までは
歩数で100から200歩位の距離感です。
道路挟んだ西側にD号古墳、東側にE号古墳って感じです。

古墳に来ると嬉しくなります。
約1400年から1500年前に造られたものが現在まで残っている事。
その頃にこのようなものを造れる人
埋葬される豪族、古墳の施工技術者がここにいた事。
凄いなぁ〜嬉しいなぁ〜って感じます。

南下E号古墳(みなみしもいーごうこふん)

南下E号古墳の説明板を写しました。

南下E号古墳(みなみしもいーごうこふん)

形状:方墳(古墳総覧2017より)
  全長 約17m×約17m(古墳総覧2017より)
  高さ 約2m(現状)
  丘陵東南斜面に構築された山寄せ形式。
  葺石不明。埴輪片は一片もなし。
埋葬施設:裁石切組積の両袖型横穴式石室。
    南西方向に向かって開口。
    玄室長:2.76m (現状)
    玄室奥壁幅:2.13m
    玄室奥壁高さ:1.71m
    玄室はほぼ完全であるが、
    羨道部分は天井石を失い
    側壁も上部を欠いた状態で
    大半は土砂で埋没している。
    石室の側壁は榛名山の角閃石安山岩
    天井石は安山岩の自然石を使用。
    奥壁、側壁は精密な裁石切組積で
    石材加工技術は、A号古墳より進んでいる。
築造:7世紀末
特徴:石室構築時の石材加工に伴う
  朱色作業線が数多く残っている。
所在地:北群馬郡吉岡町大字南下字大林1323-3

南下E号古墳 石室入口

石室入口部を写しました。

南下E号古墳 石室入口より玄室方向

石室入口部より玄室方向を写しました。

羨道部(石室入口から玄室までの道)が
崩れているのかなぁ〜?

良く見えないので羨道部が埋没しているのかは
わかりませんでした。

南下E号古墳 外周

南下E号古墳の外周の半分
西側と北側を歩き、東側は周り込む頭すらなく外周終了。

南下E号古墳を後にして、
南下A号古墳へ向かいました。

秋のバラフェスタ 前橋市バラ園

金木犀の良い香りがする季節になりました。

10月14日(土)に
前橋市のバラ園に行って来ました。

咲きたての花

見頃はまだ1〜2週間後くらい先と思います。
21日から28日頃かも。

まだツボミが多かったです。
咲きたての花の色はとても綺麗なので、
バラ好きの人必見です。

↓写す場所が悪く、ほとんど咲いていない所で写してしまいました。
実際はもっと咲いていますので注意。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。