盾持人の古墳探訪記 南下A号古墳

盾持人の古墳探訪記 南下A号古墳

南下A号古墳(みなみしもえーごうこふん) 訪問

南下E号古墳から南下A号古墳へ梯子古墳。

南下B号古墳のある東側に階段があり、
石室入口のある南側へ来る事が出来ます。

前回訪れた時は入れた石室が
入れなくなっていて残念でした。

県指定史跡になったら入れるようになるのかは不明です。

南下A号古墳(みなみしもえーごうこふん)

南下A号古墳の説明板を写しました。

南下A号古墳(みなみしもえーごうこふん)

形状:円墳
  直径22〜27m 高さ 約4m
  丘陵斜面を利用した山寄せ形式。
  墳丘は2段構築。
  南側の高さは8m近くある。
  葺石・埴輪の有無不明。
  周囲には堀とみられる窪みが存在する。
  石室は真南に開口する。
埋葬施設:両袖型横穴式石室
    裁石切組積みの手法を駆使した
    極めて精巧で美しい。
    石材には主に角閃石安山岩を用い
    角は全て直角に加工し、
    随所に切組の手法を取り入れている。
    羨道と玄室の境に据えられた玄門及び冠石の
    加工技術の高さを物語っている。
    羨道長 3.25m 幅 1.58m
    高さ 1.55m
    玄室長 3.25m 幅2.4m
    高さ 2.4m
築造:7世紀後半
特徴:玄室及び羨道の壁面に
  石材加工、壁体構成の際の作業線と推定される
  朱線や漆喰の跡を残している。
所在地:北群馬郡吉岡町大字南下字大林1315-1

南下A号古墳 石室入口

石室入口部を写しました、

入室制限されている為、入れません。

南下A号古墳 石室入口から玄室方向

石室入口部から玄室方向を写しました。
綺麗に加工された石で造られています。

南下A号古墳 外周巡り

南下A号古墳の外周を巡り、
南下A号古墳を後にして、
南下B号古墳へ向かいました。

古墳あるある

先日埼玉県本庄市方面に行く用事があり、
上里SAを降りて田んぼの中の道を走っていると、
古墳らしきものが、、、
調べてみると帯刀古墳群(たてわきこふんぐん)の古墳と判明。
つい古墳らしきものを見ると反応してしまいます。

古墳あるある2

埼玉県の某神社の境内に
古墳らしきものがあったのですが、
全然違う人工物だったり、
円墳の古墳かと思ったら
土砂を置いてあるだけだったりとか
古墳ぽいものについ反応してしまいます。

古墳あるある3

古墳の墳頂になぜ登りたくなるのか?
特に円墳。
敷島公園の松林を歩いていたら答えを発見!

形状:円墳のような型
  直径 約10m 高さ 約2m
埋葬施設:無し

子ども広場の丘を見て
小学校にも丘みたいな小山があった記憶が、、、
多分古墳の墳頂に登りたくなるのは、
子供の頃の習性なのかもしれません。

前橋市バラ園 秋のバラフェスタ

前橋市のバラ園に
今日(10月22日)行って来ました。

先週より咲いてます。

バラも見頃

画像ではわからないと思いますが、
結構咲いています。
見頃だと思います。

無料で綺麗なバラがみられるので、
ぜひ見に来てください。

バラ園の近くには、

総社古墳群
 (国指定史跡3古墳+国指定史跡追加2古墳)
 (総社)二子山古墳(そうじゃ)ふたごやまこふん
 宝塔山古墳(ほうとうざんこふん)
 蛇穴山古墳(じゃけつざんこふん)
 愛宕山古墳(あたごやまこふん)
 国指定史跡に新加入
 遠見山古墳(とおみやまこふん)
 国指定史跡に 新加入

三津屋古墳(みつやこふん)

南下古墳群(みなみしもこふんぐん)

九十九山古墳(つくもやまこふん)

などの古墳があります。

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