盾持人の古墳探訪記 伊勢塚古墳2

盾持人の古墳探訪記 伊勢塚古墳2

伊勢塚古墳(いせづかこふん)

七輿山古墳の北約400m。
河岸段丘上に立地する後期古墳。
墳丘の直径27.2m・高さ約6m、
1段目は変形八角形、
2段目から上は円形をしており、
葺石・埴輪・周溝を備える。
埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で
全長8.94m、
玄室部長さ4.7m、幅1.54〜2.41m、
羨道長さ4.24mを測る。
玄室部は胴張り型で、
側壁は模様積みという独特の石積みによって
構築されているので、時間をかけてじっくりと見学してもらいたい。
出土遺物は耳環や直刀、須恵器など。
6世紀後半の築造。
県指定史跡、1973年指定。
"古墳マップ 紹介文より引用"

伊勢塚古墳 再訪問

多胡薬師塚古墳から伊勢塚古墳へ梯子古墳。

前回の訪問から約2か月。
草ぼうぼう(気持ちだけ)だった前回から
綺麗に草刈りされていました。

石室入口

前回は入れそうになかった石室の入口。
今回は余裕で入れる感じです。

石室へ

ランタンにもなると説明書に書かれていた
小型の懐中電灯を持って石室へ!

羨道部の側壁を見ても
手間がかかっている事がわかります。

玄室へ

玄門をくぐり、玄室へ!!

玄室の第一印象
「広い!」と感じました。

Bの居ない事も確認しました。

石室入口から見て玄室右側壁

石室入口から見て玄室左側壁

玄室天井石

玄室の天井石"でかい"です。

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