盾持人の古墳探訪記 今井神社古墳2

盾持人の古墳探訪記 今井神社古墳2

今井神社古墳 後円部墳頂へ

今井神社古墳(いまいじんじゃこふん)

お富士山古墳(おふじやまこふん)から
荒砥川沿いに北へ2km、
今井神社古墳は全長71mの前方後円墳である。
5世紀後半に築かれ、葺石と埴輪を持つ。
神社の境内には、この古墳から出土した石棺が安置されている。
凝灰岩製の組み合わせ式石棺で、
蓋石には縄掛け突起がある。
荒砥周辺は県内有数の古墳密集地域として知られるが、
この古墳はその中でも古い時期に属している。
鳥居の前を横切るのは、古代から中世の幹線道路「東道(あずまみち)」。
現在では国道50号が並走し、
東には上武国道の高架が造られるなど、
この辺りには今も昔も幹線道路が集中する。
古墳が語るのは、今と変わらない地の利の良さだろうか。
(ぐんま古墳探訪から引用)

画像ばかりで内容がないので
綺麗な文章を引用しました。

後円部墳頂

後円部の墳頂にある社殿にお参りをしました。

社殿西側を通り

社殿西側の横を通り、
社殿裏側(鞍部)方面へ

後円部墳頂から前方部墳頂

社殿裏側(後円部墳頂)より
観世音菩薩の祠(前方部墳頂)方面を写しました。

前方部墳頂

前方部墳頂にある観世音菩薩の祠もお参りしました。

静かで神聖な感じがします。
雨上がりの朝に訪問したので
空気が澄んでいました。

前方部墳頂から後円部墳頂

観世音菩薩の祠前(前方部墳頂)より
社殿(後円部墳頂)方面を写しました。

鞍部真ん中あたりの東側に
社殿に登る石段の下に降りられる道がありました。

鞍部墳頂から後円部墳頂

鞍部の真ん中あたりから社殿(後円部墳頂)方面を写しました。

社殿東側

後円部墳頂より北側

社殿前(後円部墳頂)より
石段側(北側)方面を写しました。

外周巡り

墳頂から降りて、古墳外周を巡りました。

古墳の全景を撮る為、
荒砥川沿いから今井神社古墳の南側の畑の方に行きました。

全景を撮って東側を見ると
古墳らしきものを発見!!
古墳総覧のマップ+ググって見ると
木瀬村14号古墳
(きせむらじゅうよんごうふん)
と判明。
今井神社古墳 単独古墳の予定が
木瀬村14号古墳へ梯子古墳となりました。

古墳総覧のマップを改めて見ると
今井神社古墳の近辺は古墳が密集していたらしく
今井神社古墳の約400m四方に約25基
古墳があったみたいです。

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コメント

  1. 岩宿の石器 岩宿の石器

    今井神社古墳は桜の時期は綺麗ですよ。
    蜂が大量に飛んでいて近づけない時もありました。

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