盾持人の古墳探訪記 井出二子山古墳6

盾持人の古墳探訪記 井出二子山古墳6

井出二子山古墳(いでふたごやまこふん)

井出二子山古墳(いでふたごやまこふん)

全長108m 高さ8mの前方後円墳である。
墳丘は3段で葺石(ふきいし)が施され、
周堀が二重に巡っており、
中堤(ちゅうてい)・外堤(がいてい)がある。
5世紀後半に造られた。
周堀には中島(なかじま)と呼ばれる直径18mの円墳状施設が4基あり、
儀式を行った場所と推定される。
墳丘および中島には円筒埴輪が並べられ、
墳丘北側の中堤からは形象埴輪群が発見された。
埋葬施設は舟形石棺(ふながたせっかん)で、
後円部に埋め戻されている。

〜ぐんま古墳探訪より引用〜

コスモス 見納め

井出二子山古墳の内堀・外堀などを利用した畑に
約50万本のコスモスがあります。
コスモスの花が枯れ出し、見納めが近づいています。

どうしても気になっていた事があったので
井出二子山古墳に来ました。

古代米栽培体験の田んぼより

古代米栽培体験の田んぼより井出二子山古墳を望む。

南西部 東屋より

北西部より

気になっていた事

井出二子山古墳のコスモス

キバナコスモスが無い事が気になっていました。

探してみると、後円部の東外堀に咲いていました。

キバナコスモスを調べてみると
コスモスと似ているけど花の色、開花時期、葉の形が違う事がわかりました。

繁殖力が強く野生化が進んでいるとの事。
特定外来生物のオオキンケイギクに似ている事もあり、
余り植えてないのかもしれません。(想像)

もうひとつ気になる事

後円部墳頂より
清水善造メモリアルテニスコートを望む。

画像中央 照明設備点灯の付近

高崎国際オープン

近くの道を通っていたら
照明設備が点灯していたので
高崎国際オープン開催している事に気づいて

井出二子山古墳から
清水善造メモリアルテニスコートが見えるかもと思った事が
もうひとつの気になっていた事でした。

中島から後円部を望む

中島に久しぶりに入りました。

コスモスもそろそろ見納めです。

キバナコスモスの繁殖力で
推定2本の花がどこまで増えているのか?
その前に抜かれてしまうのか?

来年の開花時期まで覚えていたら
確認しようと思います。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。