盾持人の古墳探訪記 亀塚山古墳

盾持人の古墳探訪記 亀塚山古墳

亀塚山古墳(かめづかやまこふん)初訪問

山王金冠塚古墳からの梯子古墳。

山王金冠塚古墳(さんのうきんかんづかこふん)より
約600m 車で約2分 徒歩で約6分。
前橋市立広瀬小学校より約350m 徒歩で約4分。
の所に亀塚山古墳があります。

亀塚山古墳(かめづかやまこふん)初訪問です。
住宅地にある整備された綺麗な古墳です。
帆立貝式古墳 初訪問かも知れません。

発掘調査が行われていない為、
前方後円墳か帆立貝式古墳か不明と
説明板に書いてありました。

理由は特に無いのですが
ここでは帆立貝式古墳として扱うことにします。

亀塚山古墳(かめづかやまこふん)

亀塚山古墳(かめづかやまこふん)

形状:帆立貝式古墳
  推定全長約60m
  円丘部径 約40m 高さ 約6.5m
  方丘部長さ 約20m 高さ 1.5m
  葺石・埴輪を備える。
  周濠も存在する。
  内部構造は不明だが盗掘されているとみられる。
埋葬施設:不明(未調査)
築造:5世紀後半から6世紀初頭
古墳番号・上陽村20号古墳
所在地:前橋市山王町1-28-3

かつて140基を超える大古墳群があった
朝倉・広瀬・山王地区に残された
数少ない原形を保つ古墳の一つです。
〜説明板より抜粋〜

円丘部墳頂へ

円丘部墳頂

円丘部墳頂より方丘部墳頂を望む

方丘部墳頂より円丘部墳頂を望む

円丘部墳頂から登った石段を望む

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