
後二子古墳(うしろふたごこふん)
大室古墳群の「三代目」
6世紀後半に築かれた全長85mの前方後円墳。
墳丘規模は小さくなるものの、
巨石を使った横穴式石室が注目される。
前二子の石室に比べてゆったりとした構造で、
合計6人以上が埋葬された。
元々の地形をうまく利用し、
石室の石材も近くで確保するなど、
築造時の「省エネ化」が図られている。
この古墳も、前二子と同じく明治時代に発掘された。
〜ぐんま古墳探訪より引用〜
「日本の歴史公園100選」にも選ばれている大室公園(おおむろこうえん)。
北口駐車場近くにある古墳です。
石室入口付近(前庭部)には儀式に使われた土器が復元されています。
この古墳も石室に入る事が出来ます。
前二子古墳と同じく
人感センサーライト付き石室です。
前二子古墳で慣れたので、
懐中電灯を準備しないで石室に入りました。
整備された石室なので服などが汚れずに
安心して石室に入る事が出来ます。
北関東自動車 波志江PAより約5km 車で約10分。
大室公園の北口駐車場と南口駐車場合わせて500台駐車可能です。
古墳大国群馬兼自動車大国群馬
御墳印購入場所
前橋物産館(JR前橋駅内)
店内北西部


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