愛宕山古墳(あたごやまこふん)
御墳印picture

愛宕山古墳(あたごやまこふん)

7世紀前半に築造された
一辺約56m 高さ約8.5m
周囲の堀を含めると、
兆域は一辺94mに及ぶ3段築成の方墳。

・上毛野地域最大規模の大型方墳
・多量の河原石を使用した重厚な墳丘構造
・巨石を用いた畿内型の大型横穴式石室と家形石棺の採用

地域の再編成を進めるヤマト王権との
強力な連携関係を構築したことを物語る愛宕山古墳。

御墳印にもデザインされている
凝灰岩製の刳抜式家形石棺は
同時期の上野毛地域唯一の例で、
畿内の工人の手によるものと推定されます。

デカい家形石棺があるなぁ程度の知識しかなく石室に入りました。
意外と広い玄室でびっくりしました。
普通に立つことができます。
石室に入ると色々感動するのでお勧めします!
石室の入口が狭いので注意!!

2023年10月20日 国指定史跡になりました。
古墳説明石が出来るのを楽しみにしています。
(国指定史跡は説明板ではなく、説明石が多い)

南側(石室入口より西)にトレンチ(試堀杭)を造って
発掘調査していました。
発掘調査している時はトレンチが隠されていないので、
古墳の構造(葺石)がよくわかります。
発掘調査していない時はブルーシートがかけられています。
(2023年12月1日時点で南側発掘調査終了していました)

愛宕山古墳西側(前橋市立第六中学校側)に駐車場があります。
古墳大国群馬兼自動車大国群馬

御墳印購入場所
ブックマンズアカデミー前橋店
1Fレジ

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投稿者

盾持人
盾持人

前橋市

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