前二子古墳(まえふたごこふん)
御墳印picture

前二子古墳(まえふたごこふん)

6世紀初頭に築かれた全長94mの前方後円墳。
注目は県内最古級、河原石積みの長大な横穴式石室である。
明治11年(1878年)に発掘され、
武器・馬具・土器・装飾具が豊富に出土した。
新しい技術を柔軟に取り入れた、
大室古墳群の偉大な「創始者」の墓である。
〜ぐんま古墳探訪より引用〜

「日本の歴史公園100選」にも選ばれている大室公園(おおむろこうえん)。
南口駐車場から見える古墳です。
県道76号からもピンポイントになるけれど
前二子古墳が見えます。

石室に入る事が出来ます。
外からはわからないですが
人感センサーライト付き石室です。

念の為、懐中電灯を準備して石室に入ろうとしたら
羨道部にある人感センサーが反応して
石室内が明るくなり、懐中電灯が不要な事がわかりました。
整備された石室なので服などが汚れずに
安心して石室に入る事が出来ます。

北関東自動車 波志江PAより約5km 車で約10分。
大室公園の北口駐車場と南口駐車場合わせて500台駐車可能です。
古墳大国群馬兼自動車大国群馬

御墳印購入場所
前橋物産館(JR前橋駅内)
店内北西部

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投稿者

盾持人
盾持人

前橋市

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