新春 はにわ祭り 2

新春 はにわ祭り 2

2018年7月〜9月に行った
群馬県出土の埴輪100体の人気投票!
群馬HANI-1グランプリ

「あの"HANI-1グランプリ"上位はにわが、歴博に集結!」
の文句にも惹かれ、久しぶりに歴史博物館へきました!

特別展のチラシに1位の笑う埴輪が出ていない事に違和感。

埴輪って何?何の目的で作ったの?
って言う細かい話は抜きにして、
単純に"デカい!""かわいい"などの感覚重視で見てきました。

鵜形埴輪

保渡田八幡塚古墳(ほどたはちまんづかこふん)から出土した
鵜形埴輪もありました!
かみつけの里博物館から出張して来ていました。

HANI-アプリの問題でもたびたび出てくる埴輪。
実物(複製含む)を見ると顔が意外と可愛かったです。

口で魚をくわえていて、首には鈴がつけられていました。
魚の埴輪は珍しいんだよなぁとか
アプリの問題を解いていたので、
以前より埴輪の見るポイントが変わったのを実感。

国宝展示室の三人童女の背中にある2枚の鏡に感動していたのは私くらいで
ほとんどの人は背中を見ないで順路を進んでいました。
マニアックなHANIアプリ効果を実感。

鵜形埴輪が出土した保渡田八幡塚古墳

この近くに鵜飼い出来る川があったのかなぁ?と素朴な疑問。

多分この古墳の埋葬者は、
高崎市立群馬南中付近の豪族の館(三ツ寺I遺跡)に住んでいたとすると
唐沢川か井野川と推定。

鵜飼い出来るほど大きい川ではないので、
長良川の鵜飼いのイメージとは違う
鵜飼いスタイルだったのかなぁと古代妄想。

それとも、埴輪にする位のイベントだったので遠出して
烏川や利根川で鵜飼いしていたのかなぁ?

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