
愛宕山古墳(あたごやまこふん)
愛宕山古墳(あたごやまこふん)
形状:円墳
直径 約40m 高さ 約4m
石室が南東に開口。
墳丘に円筒埴輪。
埋葬施設:両袖型横穴式石室
全長 約9m
玄室長 2.2m 奥壁幅 2.1m
高さ 2.3m
自然石の乱石積み手法
築造:6世紀末から7世紀前半
特徴:墳頂に愛宕神社がある
所在地:高崎市金子町2052

楣石(まぐさいし)
玄門の上の石


玄室
緻密に造られている事に感心。
設計する人、石を切る人、石を組み立てる人、
色んな分野を協力して造ったんだろうと古代妄想。

玄室 天井石

玄室から見た天井石と楣石
でかい石だなぁと単純に感動。
ミニチュア石室でも造って石室の構想練ったりしたのかなぁと古代妄想。

玄室 入口より見て左袖部
袖部の壁 真っ暗に写ってしまいました。

玄室 入口より見て右袖部

羨道 入口より見て右側壁

石室入口 入口より見て左側壁
愛宕山古墳はいつ来ても綺麗になっていて、
たぶん氏子さんや近所の人が掃除をしているのだと思います。
石室も綺麗で、安心して入れます。
土煙が上がったりするのでマスクをした方が良いと思います。



コメント