
井出二子山古墳(いでふたごやまこふん)
保渡田古墳群で最初に造られた井出二子山古墳は、
墳丘長108mの前方後円墳で、まわりに内堀と外堀を巡らせている。
外堀まで含めた総長は213mあり、
墓域の面積は約30,000㎡と広大である。
また、内堀の中には円形の中島(祭祀場)が4つ存在している。
墳丘の頂上に設けられた埋葬施設は、大型の舟形石棺である。
〜古墳説明石より抜粋〜
↓井出二子山古墳の後円部の横に
保渡田八幡塚古墳が見えるこの場所が好きです。

コスモス
内堀と外堀に約50万本のコスモスが植えてある井出二子山古墳。
近くに寄ったので、
外周巡りをしてルートを完了する為、
井出二子山古墳を訪問しました。
いつの間にか外周巡りのルートは無くなっていた為、
普通に散歩をしました。

外周巡り
コスモスは枯れていました。


中島
井出二子山古墳と保渡田八幡塚古墳は、
内堀の中にある円形の施設(中島)が、
他の古墳では例の少ない特色になっている。
〜東国文化副読本より抜粋〜
外周を巡った後
南側の鞍部に近い中島に来ました。
この古墳に来ると、ついこの中島に寄ってしまいます。

中島より後円部を望む

中島より前方部を望む

コスモスが枯れたのを見て
季節が変わっている事を感じながら
古墳を後にしました。


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