
多胡薬師塚古墳(たごやくしづかこふん)
多胡薬師塚古墳(たごやくしづかこふん)
鏑川右岸の上位段丘面上に立地。
現状で直径約25m・高さ約3.5mの円墳で、
両袖型の横穴式石室が南に開口する。
全長約4.95m、
玄室部長さ約2.1m・幅約2.1m、
羨道部長さ約2.8m・幅約1.1m、
牛伏砂岩(多胡石)の切石を切組積みなど
高度な技法を取り入れて構築している。
7世紀後半の築造。
市(旧多野郡吉井町)指定史跡、1971年指定。
"古墳マップ 紹介文より引用"

そろそろシーズン?
ゴキ○リをGと呼ぶのなら
カマドウマはKになるのか?
便所コオロギの呼び名からBになるのか?
そんな事はどうでもよいことですが、
石室に入るのに適したシーズン?
になったと認識しています。
Bは石室の中で越冬している可能性はありますが、、、
石室の中で
カマドウマの巣窟を経験した者としては
出来れば会いたくない相手です。
多胡薬師塚古墳の近くに来る用事があったので、
来ました。
今回の目的は、石室の中に入る事です。

石室の中へ
切石の切組積み
実際近くで見ると、よくこんな物造れたなぁ
凄い技術だと実感します。
ここに葬られる人が亡くなってから
造り始めたらかなりの工期かかるんじゃないのか?
その間、遺体は仮の古墳に置いておくのか?
火葬じゃないから腐って大変だぞ!とか
石室造る設計図に相当する何かがあったんじゃないのか?とか
適当じゃ造れないぞこれ(石室)は?とか
古代妄想しまくりです。
石室から出て、多胡薬師塚古墳を後にして
模様積みの石室を見に次の古墳へ向かいました。










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