
大薮城山古墳(おおやぶしろやまこふん) 初訪問
関越道駒寄PAから約3.2km 車で約4分。
南下古墳群から約2.2km 車で約4分。
の所に大薮城山古墳があります。
南下古墳群から大薮城山古墳へ梯子古墳。
大薮城山古墳 初訪問です。

大薮城山古墳(おおやぶしろやまこふん)
大薮城山古墳(おおやぶしろやまこふん)
形状:前方後円墳
全長 約53m
後円部 直径 約25m
前方部 全長 約24m
後円部東側に石室が開口。
葺石 周堀に円筒埴輪
墳丘から埴輪(円筒・人物・馬・器材)須恵器
埋葬施設:短冊形の横穴式石室
築造:6世紀半ば以降
特徴:現時点で県内最北の前方後円墳
古墳は盛土で現状保存され
吉岡町城山みはらし公園の
古墳広場となっている。
所在地:北群馬郡吉岡町大字南下字大薮117-2

後円墳墳頂より前橋市市街地方面
後円部墳頂より前橋市市街地方面を写しました。
さすが"みはらし"公園。
みはらし良いです!

後円部墳頂より南下古墳群方面を
後円部墳頂より南下古墳群方面を写しました。

南下C号古墳西側から大薮城山古墳を望む
南下C号古墳の西側から
大薮城山古墳方面を写しました。
牛小屋の屋根の上の丘が大薮城山古墳です。

吉岡町城山みはらし公園
桃井城址の物見台があった尾根状段丘は
6世紀半ば以降に造られた
「前方後円墳」であることが、平成24年
防災公園整備計画が進む中、
現状保存を目的とした調査で判明した。

古墳広場の形は前方後円墳

県内最北の前方後円墳
古墳広場の外周を写しました。
これより県北側に前方後円墳はない
と思うと感慨深いものがあります。
現状保存されたと言っても
古墳らしきものがなく
ただの公園散歩になってしまいました。
後円部墳頂からのみはらしは最高でした。



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