
平井地区2号北古墳(ひらいちくにごうきたこふん)
平井地区2号古墳(ひらいちくにごうこふん)から
平井地区2号北古墳(ひらいちくにごうきたこふん)へ梯子古墳。
平井地区2号古墳の北側にあります。
平井地区2号北古墳(ひらいちくにごうきたこふん)
形状:円墳
直径 不明
埋葬施設:両袖型横穴式石室
築造:不明
出土遺物:墳丘より円筒埴輪
周堀より円筒埴輪、人物埴輪
別名:藤岡市18号古墳
所在地:藤岡市三ツ木字東原248,249-4

外周巡り
平井地区2号北古墳の外周を巡りました。
河岸段丘の縁辺部にあります。
周堀から出土遺物が出ていると書かれているので、
周堀がある古墳です。
河岸段丘の縁辺部なので周堀の想像が出来ません。
どのような周堀だったのか?
どのような古墳だったのか
説明板が欲しいです。
石室から龍とか鳳凰の柄頭でも出ていたり、
石室が模様積みだったりしたら
説明板立てるんだろうなぁ〜と
皇子塚古墳や平井地区1号古墳との扱いの差に
なんだかなぁ〜
古墳造られる位の凄い豪族なのに、、、
表現できない何か引っかかるものがあります。

墳頂より平井地区2号古墳、皇子塚古墳を望む
墳頂より
平井地区2号古墳,皇子塚古墳を写しました。

墳頂より平井地区1号古墳を望む
墳頂より平井地区1号古墳を写しました。
説明板のない、
公園来た人も古墳だとわからない古墳の扱いに
モヤモヤしながら
平井地区2号北古墳を後にしました。
皇子塚古墳や平井地区1号古墳にこれだけ近くにあるので、
血縁者の古墳に違いないと古代妄想しました。



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