
平井地区1号古墳(ひらいちくいちごうこふん) 初訪問
皇子塚古墳(おうじづかこふん)より
平井地区1号古墳(ひらいちくいちごうこふん)へ梯子古墳。
皇子塚古墳の北側に接する所に
平井地区1号古墳があります。
平井地区1号古墳 初訪問です。
皇子塚古墳と同様の整備された綺麗な古墳です。

平井地区1号古墳
平井地区1号古墳(ひらいちくいちごうこふん)
形状:円墳
直径24m 高さ3.5m 2段築成
幅広の基壇(きだん)を有する。
葺石、形象埴輪、周溝を備える。
埋葬施設:北側に入口をもつ両袖型横穴式石室
全長6.8m 羨道・玄室からなる。
壁面は凝灰岩の切り石積みで、
随所に切り組みの手法を取り入れている。
築造:6世紀後半

平井地区1号古墳 出土遺物
平井地区1号古墳
出土遺物:墳丘上から家、大刀、靭、帽子、
鞆などの形象埴輪、須恵器、土師器などが出土。
石室から装飾大刀、直刀、挂甲、鉄鏃、
馬具、耳環などが出土。
埴輪や石室から出土した副葬品は
毎年定期的に藤岡歴史館で展示されます。
装飾大刀
銀象嵌円頭大刀(ぎんぞうがんえんとうたち)
単鳳環頭大刀(たんぽうかんとうたち)

平井地区1号古墳 石室入口
外周を巡り、
北側石室入口付近と思われる所を写しました。

墳頂(南側)から皇子塚古墳を望む
墳頂(南側)より皇子塚古墳を写しました

次は、
墳頂から降りて、説明板を読んでからもう一度外周巡りをしました。
綺麗に整備されているので、とても歩き易いです。
訪問したのが8月末だったので
とても暑く汗だくになりながら古墳巡りをしました。
つぎは、平井地区2号古墳へ行くつもりです。



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